Kimiko Fujimura 氏の経歴

Updated on 2008年 08月 20日


kimiko_fujimura

 

1960年代にNYへ移住。故イサム・ノグチと交友を持ち、銀座シャネルビルを建築したピーター・マリノと共同でファッション界の重鎮・ヴァレンティノのニューヨークのショールームや、イタリアのアルマーニの宅の壁画などを描く。ポップアート全盛の70年代は、工場跡地のSOHOのアトリエで、作品創りに没頭し、当時の作品から現在に至るまでの大部分の作品は、Fujimuraのコレクターであるスイス在住のコンゼット氏が所有するとともに、私邸の美術館に多数保存されている。また、ピーターの邸宅建築設計の顧客である富豪の豪邸に装飾されている。

 

【 プロフィール 】
東京に生まれ
現代美術研究所(東京)、米原次郎(独立展)に師事

1958年 中央公論画廊(東京)にて個展(以降1961年まで毎年開催)
1963年 文春画廊(東京)にて個展(1964年)
1964年 ‘日本現代アート女流画家5人’に選ばれる
    チャタム画廊(香港)にて個展
1970年 ダウンタウン画廊(NY)にて個展
1973年 ニューヨーク文化センターでの‘Woman Choose Woman’展出品
1975年 玉英画廊(東京)にて個展
1978年 ソーホー・センター・フォー・ヴィジュアル・アーティストN.Y.に出品
1979年 ‘World Who’s Who of Woman’(英国、ケンブリッジ)に選ばれる
1980年 国際貿易センター(NY)の78階の壁画を制作
1981年 イースト画廊(NY)‘Small Works’展に出品
    ジョン・クリチャン画廊(NY)でのグループ展に出品
1982年 パーク・マックロー画廊(バーモント)にて個展
1984年 ヴァレンティノのショールームの壁画のデザインを手がける(NY)
1985年 トッド・キャップ画廊(NY)にて個展
     ニューヨークの大舞踏会場のローズランド壁画の制作
1988年 玉英画廊(東京)にて個展
    ジョルジオ・アルマーニ邸宅(イタリア・ミラノ)のライブラリーの壁画制作
1991年 秀友画廊(東京)にて個展
1994年 A.O.I. 画廊(サンタフェ)にて個展
2000年  カウパレード(NY)に参加
2005年 岳画廊(東京)
2006年 シティクラブオブ東京にて回顧講演会(東京)

【 Kimiko Fujimuraの作品を所有するコレクション 】
ロックフェラー、チェイス・マンハッタン銀行アート・コレクション
ヴァージニア美術館
アルドリッチ美術館
ベスト・プロダクト会社アート・コレクション
イサム・ノグチ・アート・コレクション
ピーター・マリノ建築会社アート・コレクション
東京銀行 ニューヨークオフィス、ロックフェラープラザ・オフィス、香港オフィス
鹿島インターナショナル・ニューヨーク・オフィス
J・コゼット夫妻のアート・コレクション(スイス)
マネー美術館(スイス)

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