Katsuyo Moon (宇陽 勝世)氏の経歴

Updated on 2008年 08月 20日


Katsuyo Moon (宇陽 勝世)
Katsuyo Uyo

鹿児島に生まれ育つ。
油彩の基礎を学んだ後、自らの経験から得た独自の表現方法にてに制作を続ける。

東京に転居後も精力的に作品を制作、1995年から1997年にかけて、東京銀座の個展にて成功を収める。

「宇陽勝世」の名で活躍していたこの時期、彼女の作品は、日本で最も信頼できる美術専門出版社の「美術家名鑑」により、
号単価4万円の評価をつけられるまでになった。

1998年から1999年にかけて、インドネシア・バリでの長期滞在で得た霊的な影響は、彼女の作品に新しいレベルをもたらした。

深い青色を、内なる存在につながった至上の状態の表現として、しばしば使うようになる。
なかでもこのころの作品のひとつ「Soul」は、観る者に深い印象を与える作品である。

1999年にアメリカ合衆国に移住、カリフォルニア州ロスアンジェルス市在住。
長い沈黙の後、その明晰さとヴィジョンを取り戻した彼女は、新月の如く復活した。

1987 南日本女流美術展(鹿児島)
1988 南日本女流美術展(鹿児島)
1994 Art Collection House - New Artist Exhibition(東京)
    Japan International Artist Club Exhibition(東京)
1995 「Galerie de Charme」にて、初の個展(東京)
    Asian Modern Art Exhibition(東京)
    Japan International Artist Club Exhibition(東京)
1996 「Galerie de Charme」にて、2回目の個展(東京)
1997 「Galerie de Charme」にて、3回目の個展(東京)
1998-1999 インドネシア・バリにて制作
1999 ロサンジェルスに移住

以上、Katsuyo Moonさんのサイトより日本語訳させていただきました。

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