朝の芝浦埠頭 (No.0169)

Updated on 2008年08月23日


0169

1 件のコメント to “朝の芝浦埠頭 (No.0169)”

  1. m

    私は絵画についてはズブの素人なのですが、写真を見るのが非常に好きで、写真展に出かけてみたり、写真集を内外問わず集めたりしています。中でも蜷川実花の色のセンスにはいつもながら感心しておりまして、この『朝の芝浦埠頭』には蜷川写真に通じるものをちょっと感じました。
    特に上と下の、色相のコントラストがとても綺麗だと思います。何ていうかオールシーズンで愉しめる画というか、つまりは今みたいな冬の寒い時期には上半分を中心に見て太陽の陽気を感じ、夏の暑い時期には下半分を中心に見て水からの清涼感を感じ取る、みたいな・・・。同系色でも微妙に彩度を変えてあって、それがまた非常に素敵で良い雰囲気を出していると思います。
    あと、この画を見ていて音楽が聴こえてくるのは私だけ? 上を見ているとホットで軽快なロックが鳴るし、下を見ているとクールで爽快なフュージョンがどこからともなく聴こえてきます。何でだろう、不思議だ・・・。才能とセンスが光る一枚ですね。


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