解説:夏が来る前にいなくなってしまった、私の魂。きっと明日の昼過ぎには帰って来るはず、だって夏が来るのに。いつだったか記憶の中にもないキミの生年月日、切れ味鈍いいつかのナイフの背にも見当たらないキミの生年月日、思い出そうとしても咄嗟に忘れてしまう私の指先、ほらもうすぐ夏が来るのに、いなくなってしまった私の魂。
名前
Eメール (公開されません)
ホームページ